釣果情報全件数: 1件 2026年2月02日(月)カワハギ 釣りもの 大きさ 匹数 詳細 カワハギ 18~30cm 0~10匹 【釣り場】竹岡沖 20~35m 【水温】17℃ 【船長】坂本司郎 【コメント】 竹岡沖の水深20メートルから35メートルを攻めてきました。海上は北の風から後に南の風が弱めに吹く程度で、いい凪のコンディションに恵まれました。潮回りは大潮で、前半は下げ潮、後半にかけては上げ潮という動きでした。潮の流れは途中でよどみもありましたが、前半と後半ともに緩やかに流れる時間帯もありました。カワハギの様子ですが、餌取りの活性はあるものの、最初のアタリを出してから食い込むまでの時間が長く、針掛かりしてもあまり引かないような感触でした。そのため、巻き上げの途中でバレてしまう場面も多く見受けられました。そんな少し難しい状況の中、竿頭は10枚を釣り上げた竹松さんでした。竹松さんの釣法は、中オモリや集魚板などのアクセサリーを一切つけないシンプルな仕掛けに、カワハギ専用竿の中でも柔らかめの竿をチョイス。確実に食い込むのを待ってから竿を効き上げてリールを巻き始めるスタイルで、動きの鈍ったカワハギを見事に攻略されていました。難しいからこそ、一枚を手にした時の喜びは格別ですね。本日もご乗船ありがとうございました。またのご乗船を心よりお待ちしております。 7:15出船。オモリ30号。電話にて予約制です。生ムキミは常備しています。殻付きもあります。電話にて予約制です。 全件数: 1件
竹岡沖の水深20メートルから35メートルを攻めてきました。海上は北の風から後に南の風が弱めに吹く程度で、いい凪のコンディションに恵まれました。潮回りは大潮で、前半は下げ潮、後半にかけては上げ潮という動きでした。潮の流れは途中でよどみもありましたが、前半と後半ともに緩やかに流れる時間帯もありました。カワハギの様子ですが、餌取りの活性はあるものの、最初のアタリを出してから食い込むまでの時間が長く、針掛かりしてもあまり引かないような感触でした。そのため、巻き上げの途中でバレてしまう場面も多く見受けられました。そんな少し難しい状況の中、竿頭は10枚を釣り上げた竹松さんでした。竹松さんの釣法は、中オモリや集魚板などのアクセサリーを一切つけないシンプルな仕掛けに、カワハギ専用竿の中でも柔らかめの竿をチョイス。確実に食い込むのを待ってから竿を効き上げてリールを巻き始めるスタイルで、動きの鈍ったカワハギを見事に攻略されていました。難しいからこそ、一枚を手にした時の喜びは格別ですね。本日もご乗船ありがとうございました。またのご乗船を心よりお待ちしております。
7:15出船。オモリ30号。電話にて予約制です。生ムキミは常備しています。殻付きもあります。電話にて予約制です。